作家に聞く! part8 カクヨム&小説家になろう編

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みなさんどうもこんにちわ。今日のディナーはスパゲッティ。インタビュー企画「作家に聞く!」は、本日連載8回目なのでございます。

 

今日のピックアップはたくさんあります。バンドリ! のガチャガチャが泣きそうなくらい爆死しまくってついにランチが牛乳だけになりました。骨がどんどん強くなります。

 

なお、各作家の皆様には、以下のような質問に回答していただいています。

①貴方の物語はどんな物語ですか。

②主人公はどんな人ですか。

③作品の構想はいつぐらいから、どのくらいかけて作りましたか。

④アイデアはどんなときに思いつきますか。

読者として、あるいは作者として活動中の皆様に、良き出会いのあらんことを祈っております。

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① チートハーレム無し、剣と魔法と愛と絆!という王道テーマで取り組んだFT作品です。 『神々の戦禍で20個に別れ、海空陸ワンセット20世界が、雲海を挟んで縦に並んだ世界』が舞台になります。 『人類存亡のため、最後の審判に勇者たちが立ち向かう』のが大筋です。

 

②冒険活劇ですので、(持つ能力は別として)普通の少年というコンセプトです。 魔法の杖職人の一番弟子で実は貴族の血を引く、ちょいワル魔法使いの青年サリー 優秀な兄姉にコンプレックスを抱く14歳の王子さま、アルヴィン サリーの相棒の皮肉屋の魔人ジジ この三人です。

 

③去る2016年冬から17年春あたりにかけて。これの前に書いていたものが幻想怪奇の因縁ものだったので、王道ファンタジーに挑戦したくなったところが発端です。 最初は二つの別のプロットだったのですが、気づけば一つになってました。

 

④移動中、既存の楽曲から作品のイメージソングを設定してiPodに入れ、聴きまくるということをしています。入浴中も聴いているので、出勤と入浴中、あとは仕事中が多いです。話のキモとなるタイトルを思い付いて、転がるように第一部ラストが確定したのも、仕事中でした。そんな、第一部完結済みの 『星よきいてくれ』 をよろしくお願いいたします。コンテスト参加中、レビューをお待ちしております。

 

 

 

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①神様と黒髪少女とロリータ少女と払い屋青年が織り成すファンタジーです。

②普通の女子高生です。

③ 2016年の9月から10月ほどです。

④ふとした瞬間です。色んなカットが流れます。

 

 

 

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①タイトルどおりです。

②表向きはどこぞの王子かという上品な勇者ですが裏の顔は性悪です。

③ふわっと書き始めたのでそれから少しずつ設定まとめました 。

④日常生活を送っててハッといいことが思いつきます。

 

 

 

ncode.syosetu.com

①偽界で、愛する人と共に現実世界へ還る為にデスゲームに挑む少年の物語。

②誰よりも現実世界へ行きたいと願う15歳の少年。凄まじい戦闘力を持つが、10年前の記憶を失っている 。

③小学生の頃の人形遊びでのストーリーを少しいじって今に至ります 。

④寝る直前、目を瞑っている時に色々妄想します。

 

 

 

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①祖父に育てられた高校生・明星彰の元に現れる幼馴染の妖狐・小夜狐とのドタバタ・ラブコメディ。

②両親に育てられず、どこか心に寂しさを持っている高校生の彰。

③書き始める前の2~3か月前に構想を考え、一気に描き上げる。

④日常の中で感じたことと映画や漫画の内容がリンクしたとき。

 

 

 

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①「神様が見守らない世界」で生きる人々の『守る』を描いた物語。

②孤児院生まれ孤児院育ちの17歳、戦闘能力は何故かその辺の一般人より高い。恩は恩できっちり返したがる。

③本気で考え始めたのは去年の夏、かな……?

④音楽聞いたりMAD見たり他の小説読んだり。あとは執筆中に普通に考える。

 

 

 

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異世界転生の冒険モノです。 他の異世界転生モノとは少し違った売りがある作品ですね。

➁主人公はニートでも童貞でもありません。 社会人である理由から不本意に転生されます。 基本的にオタクですが、過去に色々あるので様々な観点から物事を判断していきます。

③構想は……覚えてないですね。 漠然とこんな事あったら面白いかなーと、考えていたものを人様が読めるレベル迄引き上げたって感じです。

④常に考えてます。 文章を考える時は、キャラ達と脳内で会話しながら作る、という表現が正しいと思います。 脳内で動き回るキャラ達を見て、書く事もあります。

 

 

 

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①三年前に心を、二年前に身体を傷付けられた少女の愛と復讐の物語です。

②傲岸不遜、天真爛漫、「毒舌だけど『なんだかんだで』優しい。毒舌だけど」

③一応構想自体なら八年くらい前から。そこから温め続けて今に至る。

④大抵入浴中にぽっと思いつく。

 

 

 

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①「リーザーの異世界贖罪記」というタイトルで、主人公が造ったロボットが異世界で暴走したから止めにいくお話。

②責任感が強く、丁寧語で話す。造ったロボットをわが子といい、悪用する人間に対してはすさまじい怒りをぶつける。

③5ヶ月ほど前に思いついて、4ヶ月ぐらいかけて3話書きました。

④動画サイトやアニメを観て「あ、この要素ちょっと取り込んでみよう」みたいな感じですね。(パクリではないよ!)

 

 

 

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①世界の大半が黒い霧に覆われている退廃的世界での戦いと冒険を 描いた物語です。

②歴代国王から災厄の黒い霧の調査を命じられている家柄の現当主の青年です。

③設定が固まったのは去年で進撃の巨人を読んでいて閃きました。

④意外とパソコンに向かっている以外です。

 

 

 

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①剣に転生した男の子が転生先で苦労しながら生きていくお話です。歴史に残る学者達や提唱された定理や法則も登場して物語と絡んでいきます。

②戦い、喧嘩がとても嫌いな子です。しかし生きるためや守るためには相手を殺すことも辞さない、少しの矛盾を抱えた人間です。

③作品の構想と言うか妄想は一年ほど前からです。能力を作りこみたかったので物理や化学の勉強などもしてました。学者を登場させようと思ったのは二ヶ月くらい前ですね。書き始めが年始です。だからトータルで大体1年ちょっとくらいです。

④やはり物理化学の本とかを読んだりしている時ですね。あとはほかの作者様の小説とかゲーム雑誌とか読んで『これいいじゃん、元ネタ調べよ』ってなって練り込む感じでアイデアが生まれます。良ければ読んでみてください!

 

 

 

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①現代を舞台にした不思議な着物の女性、響と妖怪が見える少年、総一郎が送る現代奇譚。 いわゆる妖怪バトルという奴になります。

② 主人公は実質2人。 妖怪精霊妖精悪鬼異形けだもの。 人には見えないソレらをいつ何時でも見ることができてしまう見鬼の力を持つだけの高校生、物部 総一郎。 そしてある夜に突然現れ彼の危機を救い出した、祓い人を名乗る謎の女性、語部 響。 昼は総一郎、夜は響、という風に使い分けてます。

③ 別のファンタジーを書いている時にパッと閃いたので大体2〜3年くらい前になります。 そこからどんな要素を入れるか考え始めてどんなオチにするかざっくりと決め、去年の3月くらいに始めたので練りこんだのは1〜2年ですね。

④ アイデアは基本、アニソンやゲームbgmを聴きながらキャラクターをアニメっぽく頭の中で動かしながら決めてます。 バトルものだと動きとか細かいところまで簡単に決められるのでおススメです。

 

インタビューは以上です。

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