作家に聞く! part9 小説家になろう編

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みなさんどうもこんにちわ。最近シャドウバースはじめました。インタビュー企画「作家に聞く!」は、本日連載9回目なのでございます。

 

今日のピックアップはひとつです。

バンドリ!してたら親指が攣って大変なことになりました。

ハッピーシンセサイザはボクには無理です。
 
なお、企画に参加してくださった各作家の皆様には、以下のような質問に回答していただいています。
①貴方の物語はどんな物語ですか。
②主人公はどんな人ですか。
③作品の構想はいつぐらいから、どのくらいかけて作りましたか。
④アイデアはどんなときに思いつきますか。

 

読者として、あるいは作者として活動中の皆様に、良き出会いのあらんことを祈っております。

 

 

ncode.syosetu.com

①離婚を経験した私自身の実体験に基づいた恋愛ストーリーです。職場恋愛で交際を始めた元夫や、交流の盛んだったその職場での先輩など、身近な方々から人物案を拝借し、実際に体験した出来事にありったけの脚色を加えて、せめてこんな恋愛したかったなーという自身の願望を反映させたお話です。読んでくださった方からは、大人が読む恋愛小説だと評価していただけることが多いです。

 

 

 

②私自身をモデルにして、極力自身の暗部を前面に目一杯さらけ出した主人公です。ネガティブ思考に陥りやすいくせに、人前では平気ぶって笑顔を見せ、軽口を叩いて周りをも笑わせたりして、心配を掛けないように努めたがる。副題の「彼女の終わり」が何を意味しているのか、主人公がどんな終わりを望んでいるのか、読み手にはその点を気にしつつ読んでいただきたいと思っております。

 

 

 

③基になった出来事が一年前のクリスマスイブ。その約一ヶ月後に、これを基にして小説を書こうと思い立って書き始め、七章構成のうち六章目までを二ヶ月で書き上げました。最終章である七章目を書き上げて完結させてしまうのを惜しんで、半年ほど期間が空き、意を決して執筆を再開してから二週間で完結。トータルで十ヶ月ほどかかりました。

 

 

④運転中、仕事中、一服中など、創作以外のことをしている時にふと浮かんだアイデアが、自分で納得のいくアイデアだったりすることが多いです

 

インタビューは以上です。
今回ピックアップした作品は小説投稿サイト小説家になろうにて連載中。閲覧は無料です。当ブログ記事の作品紹介リンクより連載ページに直接アクセスが可能です。
 
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